[2602SK04L]
昔の画家がアトリエで着ていたユニフォームから着想を得た、ゆったりとしたAラインシルエットのコート。
本来、筆などの道具を収納するためのパッチポケットを、あえて内側に隠して配置することで、服の表面に「キャンバスのような余白」を生み出し、すっきりとしたミニマルな印象に仕上げています。
サイドには脇下まで広がる深いベンツを入れることで、コートを着たまま内側のポケットに手を入れられるようになっています。
生地はデニムにフロッキー加工を施すことで表面にまるで雪のような質感を表現した素材で、起毛感のある柔らかな肌触りが特徴です。
さらに上から足跡型のレーザー加工を重ねることで、冬の散歩道の情景を表現しています。
使い込んで行くことで、フロッキーが剥がれまるで雪が溶けていくような表情豊かな変化を楽しんでいただけます。
左脇にはシーリングスタンプを模したボタンと、着脱可能なタグを添えています。
※サイズスペックには個体差があり若干の誤差が出る場合がありますので予めご了承下さい。
※お手入れ前には必ず品質表示タグをご確認下さい。
※商品実物と画面上では、多少色味が異なる場合がございます。
-SHINYAKOZUKA(シンヤコズカ)-
2013年、Central Saint Martins College of Art and Design ファッション学部メンズウェア学科を卒業。
日本に帰国後、2015年より”SHINYA KOZUKA”を発表開始。
ロンドン在住時に出会った古着や風景、生活に影響を受け、クリエイションに反映している。
「全ての物事は明瞭である必要は無い」という思いから
“BLUR”, ”VAGUE”, ”UNCLEAR”, ”HIDDEN”をメインキーワードに、新たな価値観をファッションに追い求めている。
実店舗でのお取り扱い
●裏寺本店
●なんばパークス店