[BM26ASH003]
擬態シリーズの中でも、毒や武器を持つ危険な生物に姿や模様を似せることで、捕食者から身を守る擬態であるベイツ型擬態を取り入れたシャツ。
この個体はシャツがデザイナー自身を危険生物だと判断しました。
デザイナーの地元、京都で染色をしており職人が1着ずつ手作業で柄合わせを行っております。
この製品は京都で染色加工された京プリントを使用しています。伝統と感性と染色技術がライフスタイルに生かされています。
柄にはデザイナーが描いた油絵の自画像を使用しています。
※サイズスペックには個体差があり若干の誤差が出る場合がありますので予めご了承下さい。
※商品実物と画面上では、多少色味が異なる場合がございます。
※お手入れ前には必ず品質表示タグをご確認下さい。
-BOTTOMODE(ボトモード)-
-WEARABLE LIVING CREATURE-
Bottomodeとは、唯一の【着る生命体】の総称である。
服を無数の糸や素材が集まり、一つの存在となる“生き物”であると捉え、その構造や性質、習性、哲学を追究する。
日本における、あらゆるものにかみは宿る八百万の神という感性を背景に、衣服を単なる物質ではなく1つの"生きる存在"として捉えています。
-生物タグ-
“BOTTOMODE”は私たちクリエイティブチームによって発見され、研究された着用可能な唯一の生命体です。
BOTTOMODEは男性用の服でも女性用の服でもございません。
タグに記載されている雄(MALE)、雌(FEMALE)、雌雄同体(HERMAPHRODITE)、単細胞(UNICELLULAR)などはBOTTOMODE自身の生き物としての生物学的な性差や構造を表しています。
ですので、どなたでも着用していただけます。
そうすればBOTTOMODEはあなたの最高の相棒になるでしょう。
※BOTTOMODEには同じ服の種にオスとメスが存在しています。
衣服は生き物として捉えられており、それぞれは生物学的な性によって定義されています。
-京くみひも-
BOTTOMODEには、デザイナー山部祐貴が生まれ育った京都にて、伝統工芸品「京くみひも」を製作する職人のもと現代の生活に合うよう機械組みで仕立てた京組紐が付属しています。
遺伝子の螺旋模様をモチーフに、「名刀は名鞘に収まる」という考え方から、武士の刀の鞘に添えられていた下緒と同じ技法で組み上げています。日本の伝統や文化を礎に、時代や国境、人種を超えて、BOTTOMODEを身に纏うすべての人々の人生を共に斬り拓き、ご着用頂いた方が多くの良縁を結べるようデザイナーから願いを込めています。
実店舗でのお取り扱い
●裏寺本店
●堀江店
●NU茶屋町+店